医療について(雑記)
最近テレビによる医療情報が増えてきています。生活習慣病また医療のトピックス等‥。
これらの報道の内容は非常に良いものばかりだといつも思いますが、あくまで疾患についての一般的な情報であり、見ている個人の病気についての情報ではないという事の理解が前提として必要だと思う事があります。
例えば腎臓が悪いと透析になるとテレビでは言っていたのですが、私はいつ透析になるのでしょうか?等‥。
ある雑誌にも書いてありましたが、テレビなどマスメディアの情報は一般的な疾患についての情報であり自分に向かっては喋っているようにみえますが、その人個人の病気についての事ではないという事を考えて見る必要があるといつも思います。
その事を理解した上でのマスメディアから情報は有意義なものが多くあると思います。
健康番組を見る動機を持っているという事はそれだけ健康に関心を持っているという事ですので、嬉しい事だといつも思っています。
医療について(雑記2)
またまたテレビの話題ですが2006年10月某日NHKにて”医師が足りない”を見ました。医局制度が崩壊して地方の医師不足が深刻になっている!?
何を今更と思います。かれこれ7年程前でしょうか?医局制度がなくなるかもしれないと云われた時から判っていた事です。今から丁度7年ほど前に昨日のTVの放送内容と全く同じ内容を医局で話していた記憶があります。何から何まで全て予想できました。
医療の現場では始まる前から判りきっていた事を今更議論してどうなるのでしょうか?新研修制度を始める前に対策をとっておくべき事だったのだと私は思っていました。
国はこんな起こりうるあたりまえの問題も予想せずにこの制度を始めたのでしょうか?それとも判っていてそれでもと考えたのでしょうか?あんまりにも予想し易すぎますので判っていて始めたのかも?と少し思ったりしてしいます。
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