慈しみ 家主の家族紹介
家主(夫 昭和21年10月生 O型) 会社を平成19年12月に定年退職。
現在、バードゴルフに夢中!会社員時代は朝6時に自宅を出て帰宅は10時過ぎ、そんな生活を30年間続けて参りました。日曜日には17年前から私が始めた下宿の食材の買い物を手伝い、下宿建物の修理箇所があれば休みを利用して2人で修理。家族のために頑張ってくれた夫に心から感謝しています。
几帳面で本来持って生まれた性格は少々短気。しかし、結婚後妻の私に言われた一言が彼を大きく変えたようです。「短気な性格の人はとても罪深い人、人生、生きて行く中でどれだけの人を不愉快にさせ、傷つけ悲しい思いをさせることでしょう。そんな人が最後に迎えるのは孤独」その言葉以来、夫は常に穏やかであることに努力したようです。
現在は地区の会計を任され、多くの友人、知人、すでに退職した会社の部下達にも慕われ、ご近所の子供達の自転車のパンク修理をしたり・・・多くの人達とのかかわりの中、人生を謳歌しています。(^^♪
(出来事)
車をちょっとだけ当て逃げされてしまって被害届のために警察へ。
そこで警察官との会話「車を運転していたのはお父さんで、お嬢さんは助手席に乗っていたのですね」
ここで第一弾!夫は「むっ!」として、私は「わお〜」
そこへ第二弾!「お父さんも、お嬢さんも、お怪我は無かったのですね」
夫はさらに「むっ!」として、私は「やったあ〜」
とどのつまりは私に「奥さんじゃないですよね、娘さんですよね」 夫はとうとう「妻です!」
家に戻ってからの夫 「なんでお前が俺の娘に見えるんだよ(ー_ー)!! 」
幸せな出来事でした うふ♪(* ̄ー ̄)v

私(妻 昭和28年1月生 A型) 商人の家に生まれ育ち結婚。
小さい頃から親姉妹弟(私は何番目でしょう?(#^.^#))からは1月生まれのおめでたいひょうきん者と言われ育つ。笑いが大好き、苦しいことは気にならない、でも悲しいことがあるとひどく落ち込む性格。
下宿生には夫を差し置いて大家さんと呼ばれてしまうほど下宿生達が会社員の夫の姿を見ることは少なかった。それゆえの妻(大家)は下宿業に奮闘!下宿生の悩みを聞き共に考え私自身学ぶことも多く、若い下宿生達からは日々笑いと元気を頂いているこの仕事に生き甲斐を感じています。
(出来事)
姪が、(姉の子)「私のママは怖くてすぐに怒るし、とっこおばちゃんは(私)いつもおもしろい話をして皆を笑わせるし、ちゃあこおばちゃんは(私の妹)何かと泣くことが多いし、同じ環境で育ったのにどうしてこんなに性格が違うの?」ですって^_^;
長女はしっかり者で、次女は要領が良くて、末っ子は甘えん坊、生まれた順番が違うとこうなるケースが多いですよね
長男29歳 A型 いわき明星大学理工学部機械科卒業後、ネッツトヨタ郡山湯本店に勤務して7年目。
会社の雰囲気や人間関係も良く今の仕事が大好きと話す。6年目にして、とうとう主任に昇格しました!
(母の日の会話)息子「お母さんプレゼントだよ、好きなものを買ってね」渡されたのは商品券。
私「まあ、うれしい!ありがとね、忘れていなかったのね」
息子「いやあ〜彼女に言われてあわてて買って来たんだよ」
正直者というか未熟者というか(^_^;)

長女27歳 A型
大妻女子短期大学卒業後、京王プラザホテルの厨房で働きがら夜学の調理師専門学校卒業。
栄養士・調理師免許取得。現在、☆シエ・MATUO勤務
(娘からのメール )「私は、さまざまな場所で出会う人達にとても恵まれているように感じるの 」
(私からの返信)「それはね あなたがいつもスマイルを忘れない生き方をしているからよ、
これからもスマイル忘れないで」 (娘からの返信) 「わかっているよ V(^。^)V 」

いつも暗い顔をしている人にはやく病神が寄って来るのよ
明るい顔をしている人には福の神が寄って来るの
だから、いつでもスマイルよ、どんな時も笑いを忘れないでね

寮生活・下宿生活の魅力
長女を進学させるにあたって私は当初から娘を寮へ入れる考えでした。
共同生活ゆえに学べる事があります。そしてこの機会はとても大切と考えておりました。
私共下宿の場合決まりを守る習慣、隣のお部屋に対する気遣い、下宿生同士仲間としての思いやり、
お互い様の心など下宿生活において学ぶ事は数多くあります。そして、それらは社会人となった時に必ず役に立つと私は確信しております。
家族構成が昔とは大きく変り親の愛情を一身に受けて大切に育てられた今の子供達に一言。
相手の立場に立って人の痛みを知り、優しい心で人と接することが出来るよう、共同生活から学んで頂けたらと考えております。
下宿生の親御さんが、「家にいた頃の息子はわがままで母親の私には文句ばかり言ってたのに大学生になって実家へ帰省する度に一段と大人になって頼もしく感じます。とても優しくなったんですよ。下宿させて良かった」と、お話してくださった方がいらっしゃいました。
最近は寮を希望しない学生さんが非常に多いと聞きます。そして私の娘もその一人でした。
入寮させた当初は門限が早い、2人部屋でプライバシーが守られない、食事が冷凍ものばかりで嫌だ、入浴時間が決まっているので不自由と、なんとも不満ばかりでした。
しかし、次第に「お友達がたくさん出来て寮生活もなかなか楽しいよ♪」と言うようになり、卒業して待望のアパート生活が始ると「アパート生活って寂しいねー 部屋に入ると孤独だよ、寮生活はそれなりに楽しかったし、私にとっては良い経験になったよ」と言います。
社会人になれば仕事においても人間関係も甘えは許されない厳しい世界に入ります。
私の娘の場合、アパート生活という自由な環境を与えずこの時でしか体験できない寮生活をさせたことは、大変良かったと感じております。
地元の大学を卒業した長男は、入社一年目は母親の私からこっそりお小遣いを借りては給料日に返すことの繰り返しでしたのに、いつの間にか定期積立貯金をはじめていました。やっと自立に目覚めてくれました。これで私達の老後は安泰かしら。(*
^-^ *)

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