入所者書籍紹介
ここでは、長島愛生園の入所者の書籍、体験談を掲載します。
第1回は、加賀田 一さんです。昭和11年入園、「長島事件」を体験された 数少ない方の一人です。また、長島架橋の時は架橋促進委員も務められ、 架橋活動に尽力されました。現在は、故郷、鳥取県の人々と共にハンセン病 の啓発活動に力を注がれ、精力的に活動されています。この文章は御本人 の著書「島が動いた」(文芸社発行)からの抜粋となります。
第1回 発病から入園まで
本の紹介
第2回 入所、療養生活
第3回 長島事件
第4回 再発とプロミン治療
第5回 らい予防法改正
第6回 愛生園の医療が拓けた
第7回 長島架橋運動
第8回 ハンセン病療養所で死にたくない、死なせたくない おわりに