アイの日記2002(1)

「藍の館」再び

藍の館の入り口  失敗を繰り返すのは、愚か者である。異常に暖かい彼岸の日、ふと思い出して徳島に出かけた。

 一年ぶり(昨年の日記)の、「藍の館」(徳島県藍染町)である。
 実は、目的は「あすたむらんど」(徳島県板野町、こども科学博物館)のベンハムのコマ。(これについては後日報告する)
 土産に怪しげな「レーザーディスク」(コマです。これについても後日報告します)を見つけ、帰りかけたとき、ふと思い出した。この近くに「藍の館」ある・・・。藍住町は確かここと土成町との間・・・。

怪しげな道を野生の感で進んで行くが、気が付けば土成のたらいうどんの看板が。撤退。少ししっかりした道を引き返す。15分ほどして、あすたむらんどの看板が。
さらに太い道を土成方面に。マンガ20000冊のアルハンブラを発見。ここは今度来ようと考えながえている間もなく土成。失敗を繰り返すのは、愚か者である。お店に入って地図で確認した。
 藍の館にやっと到着。

 昨年苗と種を購入した売店「おくむら」で、300円の種を買う。彼岸が種の蒔き時だそうだ(教訓は生かされた)。
休みだというのに人影がまばらな「藍の館」でじっくり展示物を見た後、アンモニア臭い藍染体験コーナーに。布を染めていた係りの人(染色のプロ?)と話をしているうちに、種の話が。たくさんあるので分けていただけるとのこと。売店で購入した10倍程度の種をいただいた(ラッキーなのかアンラッキーなのかようわからん)。さらにていねいに育て方も伺った。ポイントは、油かすだそうだ。あと昨年失敗した一番刈り。

今年も一ヶ月に一度程度、様子を報告します。

(2002/3/23、TAKA)

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