アイの日記2002(13) アイの花とシジミチョウ

最終回

今年も一年間ありがとうございいました

 10月の初め、アイの可憐な花が咲き始めた。まず白花種が、そして一週間ほど遅れて赤花種が。
 昨年より土壌が改善されているのか花数が断然多い。

 時々チョウチョウやハチが来て密を吸っている。

小上粉白花種 小上粉赤花種


 11月になり、藍は種をつけ始めた。かなりの量なので一応種は取っておくつもりだが、来年どうするかは考えていない。 藍の種がいっぱい

 この2年間で基礎的な研究はほぼ終わり、この日記の使命も終わったような気がする。
 気が付けば、昨年11回、今年13回のシリーズとなっていた。ほとんど失敗の連続であったが、けっこう楽しめたと思う。

 藍に興味を持ち、やってみたい人があれば、藍の種をお分けします。メール等で連絡をください。

来年は、今年幻となった紅花をやってみる予定です。

(2002/11/17、TAKA)

「藍の館」再び種まき・発芽藍の成長藍の一番刈りたたき染め生葉染め(1)生葉染め(2)生葉染め(3)本格的藍染乾燥葉(1)乾燥葉(2)乾燥葉(3)|最終回|

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