藍の育て方 藍の発芽

種まき・発芽

3月中〜下旬、種まき(プランター)。種が見えない程度、土をかぶせる。
ワラ・新聞紙等で覆い、乾きにくくする。
10日程度で発芽。本葉が5〜6枚になったら定植。

※虫(コガネムシの幼虫?)が、芽の下から5mm程度のところをちょん切ることがある(木酢で対処)。



藍の発芽

定植

本葉が5〜6枚(高さ10cm程度)になったら定植。
倒れにくくするため3〜4本をまとめ、30〜40cm間隔で花壇・プランターに定植。
栽培場所は、日当たりが良く、水はけの良い土がよい。
元肥に腐葉土、油かす等。あとは水と追肥。アブラムシにも注意が必要。

一番刈り

一番刈り

8月上旬に株もと5cm残し、一番刈り。(刈り取ってもまた生い茂ります。)
たたき染め生葉染めに使用。

天日干し(快晴で3日)で乾燥葉にして保存。発酵させるのは難しいので化学建てがお勧め。
染色法については、「アイの日記」を参照してください。
小上粉白花種 小上粉赤花種


開花と種

9月下旬から、花が咲く。まず白花種、一週間ほど遅れて赤花種。
11月、種を取る。暗冷所に保管。

(2004/5/4、TAKA)

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