アイの日記2005(1) 藍の看板

今年も・・・

 今年はもうやめようと思ってました。4年間で、一通りの体験が終了。これ以上は、藍染めの趣味の世界です。

 3月の終わり頃、藍畑には藍の看板がひっそりありました。荒れ果てた藍畑をよく見ると、小さな芽一つ二つ。こぼれ種です。枯らすのも忍びない。水をやりました。

 あっという間に、藍の芽はびっしり。

 そういうわけで、今年も「アイの日記」が始まります。

4月14日 4月23日 5月17日

 上の写真は、4月〜5月の藍畑の様子です。藍畑の右半分は移植したもので、左半分はそのまま放置したものです。肥料は、油かすのみ。土壌の酸性を防ぐため、短くなったチョークをばらまいています。(効果のほどは確認できなせんが・・・・)

 ところで、4月以降ほとんど雨が降っていません。毎日、かなりの水をやっているのですが、気を抜くと土壌はカラカラ。少し掘ってみても内部までカラカラです。(保水性が悪いのかもしれない)

 先日、四国の水瓶「早明浦ダム」の貯水率が60%を切りました。毎日、熱風が藍畑を襲い、藍の先端部分は少し変色してピンチです。

6月18日 6月18日、藍の先端部分が変色

 今年も一応一番刈りと文化祭での染色体験はする予定です。藍の種は、継続して無料発送しますので、希望者は11月頃にメールしてください。 

(2005/6/19、TAKA)

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