アイの日記2005(1)
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今年も・・・
今年はもうやめようと思ってました。4年間で、一通りの体験が終了。これ以上は、藍染めの趣味の世界です。
3月の終わり頃、藍畑には藍の看板がひっそりありました。荒れ果てた藍畑をよく見ると、小さな芽一つ二つ。こぼれ種です。枯らすのも忍びない。水をやりました。
あっという間に、藍の芽はびっしり。
そういうわけで、今年も「アイの日記」が始まります。
上の写真は、4月〜5月の藍畑の様子です。藍畑の右半分は移植したもので、左半分はそのまま放置したものです。肥料は、油かすのみ。土壌の酸性を防ぐため、短くなったチョークをばらまいています。(効果のほどは確認できなせんが・・・・)
ところで、4月以降ほとんど雨が降っていません。毎日、かなりの水をやっているのですが、気を抜くと土壌はカラカラ。少し掘ってみても内部までカラカラです。(保水性が悪いのかもしれない)
先日、四国の水瓶「早明浦ダム」の貯水率が60%を切りました。毎日、熱風が藍畑を襲い、藍の先端部分は少し変色してピンチです。
今年も一応一番刈りと文化祭での染色体験はする予定です。藍の種は、継続して無料発送しますので、希望者は11月頃にメールしてください。(2005/6/19、TAKA)
今年も|大渇水、藍畑断念!|奇跡の雨|ウサギと藍の花|蓼食うウサギ|にんじん作戦|乾燥葉(生徒実験)|
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