アイの日記2005(2) 藍の看板

大渇水、藍畑断念!

 四国の水瓶「早明浦ダム」の貯水率が30%を切った(6月28日)。隣のK川町では夜間断水という。
 11年前の大渇水、さらには昭和49年の「T松砂漠」が頭をよぎる。このままでは、生活用水が不足、最悪は給水車となるだろう。

 6月29日、断腸の思いで藍畑の放棄を決意。発芽率は不明だが、昨年の藍の種がかなり残っているので、来年もなんとかなるだろう。

6月30日 6月30日

 上写真左は、水やりを止めて2日目。空気が乾いて風があるので、土壌はパサパサ。藍の葉は、元気なく哀れ。上右写真でわかるように、藍の下三分の一程度は、水気がなく青黒く枯れている。

もう2〜3日すれば完全に枯れると思われる。雨よ、降れ!
待望の雨、7月2日

 祈りが通じたのか、翌日一転豪雨。2日間で何と130mmの大雨。渇水の解消には至らないが、一息つく。右写真は、7月2日のもの。雨中で写りが悪いが、回復するかもしれない。 葉っぱのあちこちが黄色くなっているのが心配。早明浦ダムが50%回復したら、再度水やりを再開します。

(2005/7/3、TAKA)

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