アイの日記2005(3) 藍の看板

奇跡の雨

 7月に入り、雨は降り続いた。四国の水瓶「早明浦ダム」の貯水率も50%を回復(7月11日)。

 ずっと藍の水やりはしていないが、枯れかかった黄色い葉の上に新しい大きな青葉が出現。奇跡の雨で藍畑は救われた。

 下の写真は左から、枯れかかった藍(6月30日)、青葉の出現(7月9日)、「藍の看板」が見えなくなる(7月16日)。

6月30日 7月9日 7月16日

 7月21日、再び早明浦の貯水率が50%を切ったので、少し早いが一番刈り。芝刈り用のハサミで根本から5cm辺りをザクザク。

一番刈り 一番刈り後の藍畑 乾燥中

乾燥した藍藍  新聞紙の上に広げて日向の風通しのよいところで乾燥。空気が乾燥しているのか1日でパサパサになった。

 乾燥葉を一枚ずつ手で取り(これが結構手間です)、今年の暑くて長い藍の収穫が終了した。

(2005/7/24、TAKA)

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