アイの日記2006(2)

藍らんど

なにが悲しゅうて・・・

 S校に転勤。また振り出しだ。昨年の藍の種の大部分がウサギに食べられたため、一月ほど前に蒔いた千粒の種は一昨年前のもの。 不安は的中した。発芽率0.1%(*_*)。(千粒でなんと1本しか発芽しなかった。)

 前任校T校のこぼれ種をあさりに行くが、そっちもウサギのため数十本しか発芽していない。 転がっていたプランターに十本程度移植し、こっそり持ち帰った。 どうもこれでは、藍畑どころか、プランター2つほどになってしまう。(とほっ!)

 そんなある日、「希望の方に藍の種プレゼント!」。S国新聞の広告が目に飛び込んだ! 「日本の藍 世界の藍」という藍の展示会がT満屋で開催されるという。

プレゼントされた藍の種  全国に藍の種を普及させていたTAKAが…、なにが悲しゅうて・・・…。(京極氏、「美味しんぼ」)。

 長男に取りに行かせた。しかしながら、一袋では心許ないので、翌日TAKA本人も行った。 ついでに藍の育て方や肥料等も聞いたが、相手は染色のプロ、育て方はよく知らないようだった。恥ずかしながら合計4袋も戴いた。

 一ヶ月遅い種まきとなったが、これで今年も「アイの日記」は続けられそう。

う〜ん、どうも日記継続が目的になってきた(-_-;)

(2006/4/30、TAKA)

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