アイの日記2006(4)

なめとーる

 10年ほど前、O洲にある官舎に住んでいた。庭には、前任者が残したイチゴが生えていた。 4月の終わりに、小さな白い花が咲き、やがて赤く色づき、食べ頃をむかえる。 一番大きくうまそうなイチゴを手に・・・、アチャ!後ろ半分がない!そこには大きなナメクジが・・・。

 ここから、TAKAのナメクジとの格闘が始まった。バナナの皮作戦、ビール作戦、そして最終兵器「なめとーる」。 ナメクジには苦戦している人が多いようで、DIYの園芸コーナーには駆除製品が山積み。 「ナメキール」もあったが、ネーミングのよさで「なめとーる」(大して変わらない・・・)。 メタアルデヒドは感心しないが、TAKA一家は取れたてイチゴを飽きるほど賞味した。


逆襲

 あれから10年。TAKA一家はK川県に戻り、ナメクジのことはすっかり忘れていた。

10日前に種まきした藍は順調に発芽・・・と思いきや


発芽したのに芽がない藍 芽を貪るナメクジ


なんと半分以上の発芽した双葉がない!!!!!(上写真左)
(去年の「藍の種ウサギ事件」の再来だ!)

よく見ると小さなナメクジが、・・・!2匹、3匹・・・、全部で5匹いた。急いでピンセットでやっつける。双葉をかじられた藍は、たぶん本葉はでないであろう。

どうなる、『藍らんど』。どうする、『アイの日記』。

(2006/5/14、TAKA)

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アイの日記2005年今年も・・・大渇水、藍畑断念!奇跡の雨ウサギと藍の花蓼食うウサギにんじん作戦乾燥葉(生徒実験1)乾燥葉(生徒実験2)

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