アイの日記2006(1)

久々の「藍の館」

藍の館の入り口  久しぶりに訪れた「藍の館」は、ゴールデンウィークだというのに人は疎らだった。

 「藍の館」は、藍の博物館として平成元年8月1日に開館。藍商屋敷の旧奥村家屋敷内に、藍染めのすばらしい展示・藍染めの製造行程をミニチュアで再現、さらには藍染め体験と藍に興味を持つ人には是非訪れてほしい。

 さて今回の目的は、2度目の藍染め体験。(前回の体験の様子
30cm角のハンカチの染色体験で500円と超お買い得!30分程度でオリジナル藍染めハンカチが完成します。

 前回は、「グラデーション」と「握り染め」を行ったので、今回は、TAKAは「板締め絞り」、KIMIは「縛り染め」。 「板締め絞り」は、2cm×20cm程度の板2枚で布をゴムで締め、その部分が染まらず白く抜け、模様となる。ハンカチの角を4つにおり、隅っこ2ヶ所を板で挟んでみた。(下写真左)


藍らんど候補地 移植1弾(5月中旬) 土壌の改良(5月下旬)


 静かに1分ほど染液に浸し、染液から出し空気酸化1分。これを5〜6回繰り返すと完成。(今回は欲張って10回繰り返した)

 十分な水洗い(上写真右)のあと、アイロンをかけ完成(^_^)v

 回数を多くしたので、藍色というより紺色に近い色に染まり、白の抜けもくっきり。まずまずの作品となった!(^^)!

 すぐそばに吉野川、話題の第十堰も近くにあります。是非一度お立ち寄りください。

(2006/6/11、TAKA)

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