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岡山民報

2010年 2月7日号  創刊2000号  
岡山民報創刊号  1面 
 私 立 高 校 授 業 料
 
減 免 改 悪 撤 回 を 
 生 徒 の 20% に 影 響
 ● 清潔な共産党を 
    垣内参院選挙区候補ら訴え

創刊2000号
ご愛読ありがとうございます
2面
長島愛生園で懇談
 垣内候補ら
  県行財政特別委員会の議論から
       
いまこそ無料に 県施設の使用料
 
● 学力テストに「希望参加」
     岡山市教育委員会
3面  倉敷市に県立特別支援校を
  2日間で946人署名
  ● お薦めの本 『マルクス、エンゲルス 革命論研究』上
 「岡山民報」創刊号=1965年4月5日号
4面  ● 聞いてきいて見てみて

 ● 青年ワイワイ 56


  ご愛読ありがとうございます。


「岡山民報」の創刊は1965年4月5日、今号で2000号を迎えました。45年前の創刊時は、加藤武徳県政が発足して間もないころです。
「岡山民報」は「発刊のことば」で、加藤県政を「反動的官僚的に、また地方自治をじゅうりんし、大収奪―地方税の増税と手数料、使用料の引上げなどーを強行…」と批判し、「県民こそ主人公」の政治をうちたてるため、たたかう姿勢を鮮明にしました。この姿勢をいまも編集に貫いています。
 県民の平和でゆたかな生活を追求し、そのときどきの切実な要求、草の根の動きやたたかい、とりくみや話題など、読者参加の“みんなで創る多彩な紙面“をめざしています。
 「県民の息づかいを伝える週刊紙」がモットー。「ご要望にこたえうる唯一の地方政治新聞」として、編集の努力を続ける決意です。引き続きのご愛読をお願いし、さらに読者の拡大や投稿など、いっそうのお力添えをお願いいたします。
                                   2010年2月7日
                                    岡山民報社

     先週号のおもな内容           

  最近の政局で思うこと。東京地検特捜部の民主党小沢一郎幹事長の事情聴取で政界が大ゆれ。「小沢逮捕へ、民主大崩壊」「権力という魔物、検察の内幕」「小沢逮捕はあるのか〜暴走検察」。新政権初の新年度予算審議が始まったばかりというのに週刊誌の見出しは大変です▼党大会で一切批判がなく、自浄能力を問われた民主党内でもさすがに進退に言及する人たちが出てきました。政治と金をめぐっては民主党もすねに傷持つ自民と同じです。国会での集中審議を、政治献金の即禁止、政党助成金の廃止。テレビで見ていても日本共産党の主張には各党とも反論のしようがありません▼もう一つ、普天間基地移設問題。国外または県外移設を公約し、米には政府間合意の履行を迫られて、鳩山総理は苦し紛れに、信じてほしいと。外相、防衛大臣、官房長官発言がふらふら、名護市長選挙では米軍基地ノーの沖縄県民意思が示されました▼総理は五月に結論を出すといっていますが、だんだん落としどころがなくなってきました。「普天間基地の無条件撤去を求め米と本腰の交渉しか解決の道はない」日本共産党25回大会での志位委員長の指摘のとおりです。異常な対米従属を打破しルールある経済社会をつくる、素晴らしい大会決議を広めていきましょう。
 

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