お知らせ

                          講座・研修のご案内など、さんかくナビからのお知らせです。

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セルフグループ「パガーアサの会」3月例会の報告
 ・さんかくナビでは月に一度、DV・地域子育て事業として自助グループの活動を行っています。
 ・3月は、カラー&イメージコンサルタントの大平晃子さんから、センスアップについてのお話を聞き、
 ・自分に似合う眉毛の描き方レッスンを受けました。
 ・昼食には、ホットケーキをつくりました。たっぷりとトッピングしたフルーツで見た目にも楽しい
 ・ホットケーキができました。
 ・ガーアサの会



ストックハウス・シェルター提供品をいただきました
 ・やかん他台所用品、調味料など
 ・DV被害を受けた方のために大切に使わせていただきます
 ・提供品


平成23年度倉敷市DV被害者支援事業  2011年度はすべて終了しました
----------以下は終了した講座です----------
●第4回「DV防止法施行10年から見える課題」
 日時:平成24年 3月 3日(土)13時30分〜15時30分
 場所:ウィズアップくらしき
 講師:近藤 恵子
 ・第3次改正に向け、女性への暴力をなくすためにしなければならないことを、具体的な項目を示しながら、
 ・わかりやすく丁寧にお話ししてくださいました。
 対談:近藤 恵子・清野 幸代
 ・参加者との質疑まとめ (pdfファイル:1ファイル、5ページ)
 ■出席者の感想
 ・DV防止法ができてから10年、まだまだ課題が多くあるということを学ぶことができました。
 ・今の世の中にそんなに多くの当事者が苦しんでいることは驚きでした。まだまだ声に出さない人も多い
 ・のかと感じる。専門の機関に相談出来るような体制作りが大切かと思う。
●第3回「子どもの育ちとDV〜子どもを中心に〜」
 日時:平成24年 1月29日(日)13時〜14時30分
 場所:ウィズアップくらしき
 講師:水島 真寿美(岡山県精神科医療センター地域連携課参事)
 ■募集チラシはこちらから
 ■出席者の感想
 ・常に「子どもを中心に支援を組み立てる」という基本に戻る大切さを改めて確認させていただきました。
 ・子どもの育ちを守るために、DVがいかに子どものに悪影響を与えるか認識をしなければならないと思いました。

●第2回「医療とDV」
 日時:平成23年12月17日(土)13時〜15時
 場所:ウィズアップくらしき
 講師:池上 徹則(倉敷中央病院救急医療センター部長代行)
 ■出席者の感想
 ・DV支援者と医療関係者含め様々な専門家が協力して支援対処することの大切さを理解できた。
 ・医療従事者向けのDV研修を行うことに大きな意義があることに気付かされた。

●第1回「DVって?これからの支援とは・・・」
 日時:平成23年11月3日(木)13時〜14時30分
 場所:ウィズアップくらしき
 講師:清野 幸代(弁護士:岡山弁護士会所属)
 ■出席者の感想
 ・DVは言葉を聞いたことがある程度で深く考えたことがなかった。講演を聞いてDVの実態、どのような
 ・状況でDVは起こるのか、支援はどんなものがあるか学ぶことができた。今後に生かしていきたい。


セルフグループ「パガーアサの会」2月例会の報告
 ・平成23年度 第10回 セルフグループ「パガーアサの会」を2月26日に開催しました
 ・2月の会合テーマは「みんなで鳴らそうミュージックベル&ハンドマッサージ」
 ・参加者 大人7名、子ども6名、スタッフ8名
 ・詳細はこちらから(pdfファイル)

岡山県委託事業「DVサポーターフォローアップ講座」を開催しました
 ・テーマ:DVと「離婚」「親権」「面会交流」
 ・場所:岡山家庭裁判所  2月21日10:30〜12:00 24名参加(岡山県DV被害者サポーター登録者) 
 ・目的:両親の争いの中で子どもたちへ向ける目は手薄になってしまう。そんな中、サポーターとしてもっと子どもたち
 ・に目を向けてもらう、子どもたちがどんな環境に置かれ、どう思っているのかを知ってもらうため、最高裁判所作成の
 ・DVD視聴と講義を受けました。
 ・概要:親として心がけること
 ・面会日は子どもの都合を最優先する
 ・子どもがのびのびと話せるように、気持ちを重くさせる相手の悪口などを言わない
 ・子どもとだけでいい加減な約束はしない
 ・高いプレゼントやお小遣いを渡さない
 ・親同士の問題を子どもになすりつけるようなことはしない
 ・一緒に住んでいる親の事を責めたり深く聞いてはいけない
 ・面会交流へ行く子どもを笑顔で送り迎えする
 ・子どもが会いたくないという時は理由を聞いて子どもの立場を考えて対応する


ストックハウス・シェルター提供品をいただきました
 ・昨年から何度も手作りの品物を提供してくださる方が先日事務所に持参してくださいました。
 ・炊飯器、日用品、手作りの味噌とおもち、ハギレで縫った通学バック・筆箱、学用品など
 ・DV被害を受けた方のために大切に使わせていただきます
 ・提供品


「さんかくナビ・SOSニュース」第一号を1月に発行しました
 ・目次で内容をお知らせします
 ・巻頭あいさつ「8年目を迎えて・・・」理事長、「いつもご支援ありがとうございます」副理事長、「新たな課題」事務局長
 ・特別寄稿「みんなで支えるこどものくらし」岡山県福祉相談センター主幹
 ・さんかくナビ・SOSの活動「パガーアサの会」「学習支援」「子どもの心の回復支援事業」
 ・ストックハウス・シェルターの提供品・在庫状況、利用者の声
 ・研修会のお知らせ。「女性に対する暴力をなくす運動」期間中の活動。DV・デートDV啓発パネル紹介。
 ・レジリエンス・こころのcare講座in岡山、倉敷市DV被害者支援事業他の講演会報告
 ・DV被害当事者・子ども達と初めて寄り添って感じたこと、スタッフ5名+電話相談員
 ・パープル・ホットライン、パープルリボン紹介。さんかくナビへの寄付金、生活用品提供の依頼。


震災被災地における相談について相談員研修を受講しました
 ・「東日本大震災被災地における女性の悩み・暴力(集中)相談事業」を全国で支援する体制を作るための研修
 ・さんかくナビでは岩手県会場(1/30-1/31)1名、宮城県会場(2/6-2/7)7名が受講しました。全国で100名程度の規模
 ・研修内容
 ・復興・復旧の取組
 ・災害と心のケア 精神医学基礎、災害後のストレス対応・PTSDなど、被災者・遺族への対応、災害とアディクション
 ・ジェンダーの視点に立ったカウンセリング・グループファシリテートなど


ファシリテーター養成講座in岡山 2011年度はすべて終了しました
 ・対象 岡山県在住、在勤者
 ・会場 きらめきプラザ 301・401号室
 ・講師 中島幸子、西山さつき (NPO法人レジリエンス)
----------以下は終了した講座です----------
●第3回コミュニケーション、育った環境・子どもへの暴力の影響、など
 日時:平成24年 2月18日・19日(土・日)9:30〜16:30
 詳細はこちらから(pdfファイル)
●第2回トラウマに対応するツール、パートナーシップ、など
 日時:平成24年 1月14日・15日(土・日)9:30〜16:30
 詳細はこちらから(pdfファイル)
●第1回DV・トラウマを理解する、暴力とは、自尊心、など
 日時:平成23年12月 3日・ 4日(土・日)9:30〜16:30


講演会 恋愛とデートDV〜被害者・加害者をつくらないために考えること〜 開催しました
 ・平成24年1月21日(土)16時より 岡山県立大学 8201講義室
 ・講師:上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら 院長)
 ・平成23年度ウィズ・パートナー推進事業
 ・岡山県立大学保健福祉学部の学生と一般参加者計100名が参加し、間違った性の捉え方や恋愛をする上で
 ・見えてくるデートDVについて講演。上村先生のもとへ届いた相談内容を用いながらの説明は生徒により身近
 ・に感じることができたのではないかと思います。
 ・講師写真


DV被害を受けた母親と生活する子どもたちのサポート
 ・さんかくナビでは子どもたちのサポートの一つとして「学習支援」を行っています。
 ・学習支援者は主に大学生が行っており、さんかくナビ事務所や自宅にて勉強を教える支援をしています。
 ・初めの頃は他愛のない話をすることすら困難でしたが、今ではうちとけて心を開いてくれていると感じています。
 ・母親の気分により子どもの方も気持ちが不安定になることがあります。気持ちに寄り添うことが大切です。
 ・子ども同士や学習支援者同士の交流の場を設けてより効果の上がる支援を目指しています。


DV・デートDVの防止啓発パネルを作成しました
 ・パネルの内容(PDFファイル)はこちらから
 ・パネルサイズ:A1、4種類作成しました。さんかくナビ主催の講座などで会場に展示します。


さんかくナビのDV被害者支援に関する新リーフレットをご利用ください
DV被害者支援に関する新リーフレットを作成しました。ご利用ください。
 ・新リーフレット(PDFファイル)はこちらから
 ・A4用紙に両面印刷して3つ折りにしてご利用ください


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