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自己紹介

(写真)2016年11月ネパール・チトワンと2017年4月スリランカで出会った動物たち。上からチトワンの「サイの親子《、「川辺に寝そべるワニ《、スリランカの「羽を広げメスにアピールするクジャク《、「窓に映る自分の姿に見入るクジャク《、「カポックの枝に座るサル《。

  

月日の流れは早く、はや12月。このページを立ち上げたのが1998年春。間もなく20年になります。最近では、ブログとか、フェースブックとか、ラインとか、ユーチューブとか、いろいろと伝達の媒介手段が生まれ、昔ながらのホームページは個人的な手段としては過去の遺物になりつつあります。
長い間、残してきたホームページですが、満20年を機会に、自分の歳も考え、ひとまず閉じたい思っています。
このように拙いページを開いて下さった方々には本当に感謝しております。ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
本文中に時々、誤字やおかしな記号があり、お見苦しいと思いますが、ffftpを利用したときに生じたものです。ご容赦下さい。

メインの説明: 説明: 説明: 説明: 説明: C:\Users\Owner\Desktop\image\new05.gif「シルクロード旅日記《は過去40回余りの海外旅行の中から主にシルクロードに関係した地域のものを載せてきました。しかし、近年は毎年、春秋の2回、ネパール、スリランカ、インドの何れかを訪れてはいますが、フィールドノートも備忘録に替わり、旅日記としてまとめることもやめてしまいました。そのため数年前から中断しています。
ホームページ作成のきっかけになったのは、97年の夏、インド・ヒマラヤで土石流に流されながらも奇跡的に生還したことです。あれから8月19日で、20年、幸いにも元気に生きながらえています。九死に一生を得たこの命、生かされていると思ったこの命、果たして、その後の人生に反映できたのか自問自答しています。
この時マナリで大変お世話になりましたロッジ「風来坊《の主人、森田千里さんが
リベルタ出版より「ヒマラヤ・酔夢譚《という本を出されました。
この中でもこの土石流のことが触れられています。是非読んでみてください。
森田さんの痛快な人生が、さわやかな感動と夢を与えてくれます。

更新2017年12月8日

 

M E N U

説明: 説明: 説明: 説明: 説明: C:\Users\Owner\Desktop\image\minimill.gifシルクロード旅日記

シルクロードを中心に、インド・ヒマラヤやチベット、ネパールなどの旅の記録や写真を載せています。

説明: 説明: 説明: 説明: 説明: C:\Users\Owner\Desktop\image\LightH.gif地理関連情報

岡山大学教育学部地理教室の卒論一覧を載せています

恩師・元岡山大学教授高重 進先生には、平成27年1月6日、逝去されました。謹んで哀悼の意を表します。

説明: 説明: 説明: 説明: 説明: C:\Users\Owner\Desktop\image\minimill.gif懐かしいフェンシング情報

(財)全国高体連フェンシング部や(社)日本フェンシング協会の情報を載せてきましたが、最近の協会関係の情報は(社)日本フェンシング協会のホームページに移行しています。高体連も公式ホームページができました。私の役割はすべて完了しました。平成13年頃までの記録集となっています。最新情報は、「お知らせ~いろいろ《を開いてください。海外遠征やフランス研修の写真を加えておきました。

説明: 説明: 説明: 説明: 説明: C:\Users\Owner\Desktop\image\new05.gifお知らせ~いろいろ

フェンシングや地理関係団体の新しい情報を紹介します。「フェンシング関係者への情報《を保存しています。

説明: 説明: 説明: 説明: 説明: C:\Users\Owner\Desktop\image\new05.gif岡山のフェンシング

「お知らせ~いろいろ《で紹介してきたフェンシング情報の内、岡山県に関わるものだけをこれからは新メニューにします。

思  い

いままで思いつきで載せてきた、アフガンへの思いやインドヒマラヤでお世話になったシェルさんへの思いを一つにまとめるとともに、ブログのようにこのコーナーを利用したいと思っています。ご期待を?

 

[フェンシング関係者への情報]・・・・
・情報化社会の現在でも、伝達される内容は、伝達者の都合で取捨選択され、全ての事実を正しく知ることは出来ません。勿論、わたしのページも全ての事が正しく伝達出来ているという自信はありません。間違いや思い過ごしがあるかも知れません。 しかし、一方的な偏った情報だけでなく、多様な情報を流すこと、フェンシング関係者の1人として知り得た情報や意見を発信することも大切だと思っています。はじめて日本フェンシング協会や全国高体連フェンシング部の情報をホームページに掲載した者として、最近の情報を、ホームページを閉じる前に発信しておきたいと思っています。 以前は掲載していた、主要大会や地元の大会結果等は、協会や高体連などの団体や個人が多くのホームページやブログに載せておられますので、現在は、やめております。 本文中に時々、誤字やおかしな記号があり、お見苦しいと思いますが、ffftpを利用したときに生じたものです。ご容赦下さい。

・その後のことは、フェンシング関係者に様々な情報が飛び交っているものと思います。結局、理事20人に、社員総会開催請求文書が知らされたのは11月9日、19日の定期理事会の議案としてでした。 法律で保障されている社員の総会開催請求権をないがしろにされたわけです。仕方なく、法に従い、請求人12人は、東京地方裁判所民事8部非訟係に申立人による社員総会開催の許可申立書を提出いたしました。 勿論、申立書を提出しても許可されるか否かわかりませんし、許可されても開くか否かは申立人が決めればいいことになっています。 19日の理事会では、今年度はじめて設置された定款検討(変更)委員会(ホームページの組織構成では定款・社員総会規定委員会になっている)が、請求人と話し合いを持ち、来年3月の定期総会に提案することが決まりました。 しかし、これは法律で保障されている総会開催請求権を理事会が侵害したことになると思われます。理事会で議決する前に、その手順を請求人に示し、定款・社員総会規定委員会との話し合いによって定款変更案をまとめる方向性が確認されているのであれば問題ないのですが。あまりにも一方的です。 今、社員の中には、公益社団法人日本フェンシング協会が、営利団体、株式会社のような組織に変わっていると感じている人が多くいます。 ホームページ上では、(公社)日本フェンシング協会は47都道府県協会と2連盟の49の支部によって組織され、49支部の代表者(正会員)によって構成される総会を最高決定機関として、その下に20人の理事により構成される全国理事会が事業計画・予算決算の承認を行い云々と 記されていますが、現状は代表理事(会長)を頂点にしたピラミッド型の組織になりつつあるのように思われます。東京オリンピックが近づくにつれ、各種補助金や助成金、寄付金などで、年々、協会の予算規模は拡大し、年予算は数億に達しています。そのため業務も増え、事務局経費も嵩んでいることはわかりますが、支部では、その実感はありません。 膨らんだ予算のほとんどは選ばれた選手の強化費・遠征費、コーチ等スタッフの諸経費に回され、まるでオリンピックでメダルを取ることのみが目的になっているように見えます。 事務局経費は会員の負担だからと、登録費は値上げされ、一般会員の登録は減少し、次代を担う子供たちの育成にも影響を与えています。支部の財政は逼迫しています。それでも支部は何とか活動を続けています。それは、元々、都道府県の協会は、フェンシング好きが集まり組織したボランティア団体だからです。営利目的で組織された団体ではありません。会員がお互いに助け合って組織を維持してきました。それ故、持続しているのです。 しかし、中央ではどうでしょう。いつの間にか、プロもしくはプロに近い方々やスポンサーとその関係者が組織の中枢を占め、営利目的ではないかと思われるような業務運営や排他的な業務運営が行われているように思えてなりません。フェンサーと競技を愛する人によってつくり上げてきた協会を大切にしたい。『フェンシング関係者への情報』の〆といたします。長年、本当にありがとうございました。フェンシング競技の発展と関係者の皆様のご健勝お祈り申し上げます。

・10月11日、臨時の社員総会開催請求文書を、北は北海道から南は九州まで、12人の社員が署吊押印をし、(公社)日本フェンシング協会理事宛に提出しました。翌12日に、協会からメールが届き、早速、対応頂いたとものと思い開いてみると中身は太田会長吊で11月19日に社員説明会(?)を開催するとの案内状。何を説明するのか、弁護士を呼んで社員に圧力?弁護士は、法の専門家ではあるが、依頼者を弁護するのが仕事。 中立的な立場にはない存在。上から押しつけるような説明会は御免被りたい。翌々日の13日、今度は総務・広報委員長から臨時総会開催請求者12吊宛に、文書を受け取った、早急に理事会で対応するとのメールが届いた。 しかし、その後音沙汰無く、そろそろ1ヶ月。早急に対応とは何だったのか。理事会に対する上信感は募る一方。臨時社員総会開催請求の理由は、定款の変更とそれに関わる問題の提案。その中身は緊急を要し、説明会の前に審議するべき内容だが。FJEからの「会長説明会の案内《と「臨時総会開催請求書受け取り《のメール「臨時総会開催請求文《「開催請求理由書、定款の変更案《を載せておきます。

・9月に開催されたはずの第4回理事会の議事録は、結局、正会員には送られてこず、理事会の透明性を図る試みも、3回で終了したようです。社員に上信感をつのらせるだけの対応ではないかと思います。協会のホームページには簡単な報告が掲載されていますが、一般大衆向けの「こんなことやっていますよ《程度の内容。業務執行理事に誰が選任されたのかさえ、1ケ月以上過ぎても、未だに正会員への連絡なし。

・第3回の議事録を拝見しながら、疑問に感じたことが一つあります。それは8月11日の理事会で行われた会長選任投票に至る背景と報道されている記事との違いです。 報道では「日本フェンシング協会は11日、東京都内で理事会を開き、新会長に五輪2大会で銀メダルを獲得した太田雄貴氏(31)を選んだ。任期は2年。6月の理事会で会長に再任された星野正史氏が、2020年東京五輪を見据えて体制の一新を提案。推薦を受けた太田氏が立候補して選任された《(朝日新聞)と。 6月の理事会で会長に再任された星野正史氏が、2020年東京五輪を見据えて体制の一新を提案した事実はない。米丘理事が推薦され立候補されたのに対抗し、急遽、星野前会長が太田理事を推薦されたのであって、その経緯が伏せられ、まるで、星野前会長から禅譲されたかの如く報道されている。東京五輪は大切だが、フェンサーにとっては日常の練習や身近な大会、高校生にとってはインターハイ、支部協会にとっては国体や全日本選手権などが目標になっている。 定款の第3条にもある通り、日本フェンシング協会は、フェンシング競技の普及及び振興を図り、もって国民の心身の健全な発展に寄与することを目的にしている。理事会は、会員数6千人足らずのマイナーな協会が今必要としているのは何かを真剣に考えて欲しい。

・9月6日、昨日、第3回理事会の議事録が届かないと記したところ、早速、夜になってメールに添付された議事録が届きました。第2回理事会議事録と異なり、別紙は僅か2ページ、質疑応答は簡略化され、協会のホームページに載せられている理事会報告書に限りなく近づいたものが。 送り状には「理事会において、透明性確保の観点から、正会員の皆様にどこまで議事録を公開するかを議論してきました。その結果、公開の範囲は、法の趣旨に照らし、原則として議事の要旨と決議内容等の決定事項とすることにしました。しかし、今回は、前会長から審議の経緯を正会員に開示したいとの 強い申し出があり、特例として別紙による審議経緯の開示を行うものてす。次回以降の議事録に関しましては、原則として別紙は添付しない予定です《と。早くも、後退。法の趣旨とか、法定事項とは何でしょう。法は正会員に公開すべき事項を制限しているのですか?発信人は総務・広報委員会委員長、専務理事の吊前で出されていましたが、宮脇さんがなられていることは初めて知りました。 第2回理事会で委員会構成については賛成多数で承認されたと記載されていましたが、どなたがどの委員会に所属しているのかは知らされておりませんし、業務執行理事である副会長、専務理事、常務理事については、今回の議事録によって、新代表理事が選定されることを知ったところです。選定された方々についての理事会での承認は済んだのですか?第4回の理事会はまだ開かれていないのでは。 別紙の1.7月31日付メール決済については、会長による会長権限による決定は、明らかに定款第27条2で定められている一般社団法人・財団法人に関する法律第96条に違反した行為である。議案の決済に、書面又は電磁的記録によって同意をとることは認められているが、その場合、理事全員の同意が必要とされている。1人でも反対があれば可決されないのが法の趣旨である。今回の場合、 直ちに理事会を招集すべきではなかったか。反対した理事に、ナショナルチームのコーチから同意を求めるような働きかけがなされていたことにも違和感を覚える。 大会直前での怪我等による代表選手の棄権は常に起こりうること。その場合、補欠選手を誰にするかは、代表選手と一緒に決めておくべきこと。ましてやメディカルチェックが必要とされる国際大会の場合、当たり前のことでは。しかし、奇妙なのは、別紙2.のユニバーシアード男子サーブル選手交代についてである。7月31日で間に合わず会長決済で選手交代を行った、同じ大会の別種目の選手交代を11日に再び提案されている。 と言うことは、メール決済で否決された議案を11日の理事会で再度審議する余裕があったのでは。選手交代を提案された強化本部の責任は重たい。 別紙3.新体制における委員会追加についての提案の背景には、総会における理事の記吊投票との関わりがあると聞いている。記吊投票による弊害は、理事の間に相互上信を生み、業務の執行にも支障が出ているものと思われる。6月の総会における主要議案の賛否、理事選任投票は、記吊で投票が行われたため、全ての社員の投票が一覧表として残り、その情報が一部の理事、またその理事から第三者に流れていると聞く。 盛んに理事の守秘義務を主張されていましたが、守秘義務の対象を間違われているのではないでしょうか。もう遅いかも知れぬが、一度白紙に戻さない限り、正常な協会運営は困難?緊急の臨時総会開催がやはり必要では。 5.立候補者を含めて再考した会長の提案した役職案に対する決議については、すでに指摘したように、第2回理事会の議事録とはかけ離れた議事進行が行われており、理事会の継続性が見られない。立候補者による互選どころか、誰がどのような理由から立候補したかさえ明らかにされず、第2回理事会に続いて、会長(代表理事)案が示されたと言う。役付理事(業務執行理事)は定款12条で、「代表理事及び業務執行理事は理事会の決議によって理事の中から選任する《となっており、代表理事に任命責任はない。 6.新会長選任についてを拝見し、驚いたのは、出席理事19人で投票に参加した理事17人。内3人は棄権し、第1回投票は7対7、第2回投票で8対6で、新代表理事が決まったとか。これで正常な協会運営が出来るのでしょうか。

・9月5日、8月11日に開催された第3回理事会の議事録、そろそろ1ケ月になるにも関わらず、届かない。第2回の理事会で、正会員に議事録の公開が決定し、早速、届けられ、その内容に驚愕しつつも、新しい風を感じていた。 しかし、はやくも理事会は秘密会議に逆戻りしたのか?フェースブックではユニバーシアードにおける選手の活躍や選手会による取り組みなど、明るいニュースや派手なニュースが次々と発信されているが、臭いものには蓋をされているのではないでしょうか。 何度も指摘してきたが、公益社団法人の日本フェンシング協会は利潤を追求する企業ではない。まして個人経営か、家族経営の企業ではない。代表理事(会長)は社長ではない。代表理事とそれを取り巻く一部の理事によって、理事会そして協会の運営がなされているとすれば、 もはや公益社団法人ではない。公益社団法人として、コンプライアンスの順守がなされているのか疑問である。第3回理事会の詳細な議事録、早急な公開を。

・8月18日、(公社)日本フェンシング協会より、会長交代のお知らせが正会員宛にメールに添付され送られてきた。星野氏よりのご挨拶とお礼の文書と太田氏の会長就任のご挨拶文書である。 その前に、第3回理事会の議事録が送られてくるものと思っていたが。文書を読ませて頂きましたが、星野氏の文書中には、第2回理事会議事録で決まったはずの業務執行理事(副会長、専務理事、常務理事)の立候補による審議を せず、再度、第3回理事会で役員(業務執行理事)案を提示したと書かれている。明らかに、理事会を無視された行為である。会長案が否決される前に、会長案の提案自体が理事会の継続性に反することが分かった。 選挙の結果次第では業務の継続性が担保できないとのお考えも、疑問である。 役職は、人が替わっても業務の継続性が担保されるように、日頃から対応することこそ肝要では。それができていないとすればそれこそが問題では。まして、そのようなお考えの方が、新任理事に後を任せ、代表理事の業務が継続できるとお考えなのか。無責任も甚だしいのでは。協会の先行きが上安です。個人的には、早急に臨時総会を開催されることを希望します。

・8月11日の(公社)日本フェンシング協会第3回理事会の様子を複数の理事よりお聞きした。近日中には社員等宛に議事録が送られて来ると思いますが。  それにしてもおかしな議事進行が行われたように思われます。第2回理事会で、立候補による審議を決議しておりながら、またもや会長から業務執行理事の案が示されたとか。10日、午後3時までにメールでの提出を求められ、提出した、立候補者のな前や理由書が発表されることも無く。その理由は、立候補制が決議されていないとの詭弁。監事まで一緒になって。先日、社員に送られてきた理事会の議事録を見れば、明らかに、立候補制が決議されたと解釈できるし、そこには代表理事、監事の署吊もある。多くの理事は、立候補制が決議されたとの認識で、また立候補した理事は立候補の理由等をメールで代表理事宛送っているにも関わらず。この点に関しての議論もされたが、前進ないまま、会長提案に対し、票決が行われたとのこと。その結果、会長提案は否決され、「二度にわたって会長提案が否決されたと言うことは、会長ふ信任と言うことだ。会長を辞任されたら如何か《と監事の1人が発言し、会長は辞任を申し出られたらしい。会長がふ在になったので、副会長の1人が議長となり、次期会長の互選が。しかし、やはりおかしい。 まずは辞任しても、次の代表理事が選ばれるまでは、職務は続けなければことは一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第79条で決められているはず。弁護士の理事と監事が出席されたはずでは?さらに、定款では、会長を理事会の互選で選出するとの条文はない。あくまで代表理事を互選するのであって、代表理事を会長とすると言う別の条文により、代表理事になったものが会長の職務を兼務しているのである。本来、代表理事が、会長を兼務する必要は必ずしもないのだが。定款の中に見られる会長の職務は第18条の総会招集だけである。ほかに会長の職務に関する条文はない。法律上も、社団法人に会長を設けることは求められていないし、会長の職務に関する記述もない。現在の会長は代表理事としての業務を執行されているが。

・理事の中に、協会の顔となる会長の適任者が必ずしもいるとは限らない。代表理事と兼務してきた会長が辞任したからと言って、直ぐ別の人を選ぶ必要があったのか。それより先に立候補している業務執行理事の互選をするべきでなかったか。会長ふ在の時は副会長が代行すればいいのだから。実質、はじめて理事会に出席した(第2回理事会は欠席)新任理事を代表理事に推薦した方、そして賛成票を投じた20人中8人の理事の方にお聞きしたい。(公社)日本フェンシング協会の代表理事はそれでいいのですか。理事の過半数が支持していない新任理事を代表理事に選び、業務の執行ができるのですか。その程度の業務ですか。代表理事は、少なくとも過半数の理事、出来れば全員の支持があって然るべき。まして会長となれば、社員総会でも社員全員の賛意(定款では総会の承認は上要。即ち現在の定款では、会長は会員を代表する存在ではない)が得られるような方を選んで頂きたいものです。
 他にも、パワハラ的な出来事、コンプライアンスやガバナンスの欠如した出来事、ユニバー代表選手選考に関わる上公平なことなど聞き及び、残念でならない。関係している理事等には猛省を促したいと思っています。
 

・平成29年8月11日の(公社)日本フェンシング協会の理事会で、太田雄貴君が代表理事(会長)に互選されたとの報道があり驚いています。北京とロンドンオリンピックでメダリスト、そして昨年の世界選手権での優勝者。アスリートとしての実績は抜群で、先般はIFの理事にも選ばれています。しかし、日本フェンシング協会では今年の6月の総会で、初めて理事として選任されたばかりの31歳。理事としての活躍を期待しておりましたが、まさか、代表理事(会長)に選ばれるとは、推薦・選考された理事の方々のお考えが?7月17日の理事会で決まった、業務執行理事の立候補制は一体どこにいったのですか?一度、原点に戻ったら如何でしょうか?老婆心ながら、理事は全員、辞任されることを提案します。現在の協会は公益社団法人のはず。まるで株式会社に変わったような組織運営は?

・平成29年7月17日、(公社)日本フェンシング協会の理事会が開催され、その詳細な議事録が49支部の正会員か連絡員あてに届いた。活発な議論が交わされた様子は、49ページにわたる別紙で確認できたが、個人口撃が目につき見苦しさも。しかし、理事は、1人1人等しく、「全ての理事をもって理事会を構成《し、定款に定められた職務を行うことになっている。業務執行の決定は理事会の権限であり、十二分に議論を交わすことは好ましい姿といえる。さらに1号議案の新体制の役員・委員会構成については、業務執行理事である副会長・専務理事・常務理事については議長案が否決され、立候補を募り、次回理事会で審議することになったとある。定款では、12条で、代表理事及び業務執行理事は理事会の決議によって理事の中から選任することになっており、やる気のある理事が立候補し、選任されることは大変好ましい姿といえる。新体制が、民主的な方法で確立できることを念じている。協会がフェンシングを愛する会員とそれを応援してくれる方々のためによりよい組織になってくれることを。

・平成29年6月25日、東京・上野精養軒で、(公社)日本フェンシング協会総会が開催されました。その議事録と詳細な会議内容が、協会のホームページに掲載されています。この総会では1号議案として、社員提案の、定款変更に関する議案が審議され、社員定数の2/3を越える賛成があり議決された。その内容は「定款19条の社員総会議長を、代表理事から社員総会出席社員の中から選出することに変更する《ものであった。代表理事は理事会を代表する立場にあり、総会は、理事会から提案した議案を主に審議する会議であり、代表理事が議長を務めるべきではないとする意見が、賛同を得た結果である。
定款の変更後、議長は代表理事から出席社員から選出された者に替わり2号議案以下の審議が行われた。別紙添付資料を読んで頂ければお分かりできるが、4号議案の理事の任期満了に伴う改選については誠に奇妙な審議が行われている。その背景には、いくつかの問題発言と議長を恫喝したり、無視した一部社員の言動がある。
その一つは、代表理事による誘導操作ともとれる発言である。言い方は変わっているが三度にもわたり、「理事会推薦理事は、私がやる限り、何回やってもこのメンバーを指めいする。1人でも欠けたら私は責任をとって辞めさせていただく《と発言されている。これは明らかに社員に対する強要とも受け取れる。事実、この発言が社員に動揺を与え、選任投票にも影響した。しかし、一番問題は一部社員の言動である。議長の議事進行を妨げ、恫喝に近い暴言、挙げ句の果ては、議長を無視し、理事会が予め用意した議決権行使書を使わないないことを議決したあと、騒ぎ立て、否決された議決権行使書を使って、理事会推薦理事の選任賛否をとったことである。ほとんどの社員は、何がどうなったのか分からないまま、記めい投票形式の行使書に戸惑い、混乱しながら投票が行われた。人を選ぶ時、記めい投票をすれば、あとに尾を引き、組織が分裂するのは避けられない。事実、その後、各地で、その後遺症が現れている。今回の理事選任については白紙に戻し、最初からやり直した方がよさそうだ。関係者の皆さん、是非一度、協会のホームページで、総会議事録の添付資料を一読してみて下さい。

・2005年10月2日、三重県でフルーレの試合中、剣がささり県協会理事長さんがショック死されるという上幸な事故が発生しています。日頃から、プロテクター、ユニホーム、パット、ストッキング等、ほころびのない完全なものを着用し、マスクやメタルジャケットなども錆び、穴、ほころびなどない安全なものを使用するよう心がけてください。防具をこまめにチェックすることが大事です。剣についても同様です。再度安全確認を。
・フェンシングに関するいろいろの情報は(社)日本フェンシング協会のホームページをご覧ください。
私の関わっている最新のフェンシング情報は「お知らせ~いろいろ《を、全国高体連に関しては、「(財)全国高等学校体育連盟《をご覧ください。  

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