2004年のお知らせ〜いろいろ

(フェンシング関係)
・11月9日、岸記念体育会館会議室で、第57回全日本選手権(岡山国体リハーサル大会)の組み合わせ会議が開かれました。技術委員の一人として出席しました。3日から7日まで大山崎町で開催されていたインカレの結果を待っての慌ただしい組み合わせでしたが、玉野市関係者をはじめ多くの方のご協力により、無事できました。組み合わせは協会のホームページに掲載されています。

・10月23日〜28日、埼玉県蓮田市で第59回国民体育大会フェンシング競技が開催されました。簡素ながらも、心に残る大会でした。成績は日本フェンシング協会のホームページで。来年は岡山で国体が開催されます。また、12月1日〜5日、そのリハーサルを兼ね全日本選手権が岡山県玉野市で開催されます。

・9月24日に開催された全国高体連総体中央委員会で、懸案になっていたインターハイでの女子サーブル種目の実施が「承認された」との連絡がありました。平成18年の京都インターハイからの導入になります。まだ県やブロックで、女子サーブルをされていない場合は、早急にはじめられるようお願いします。引退後に残していた宿題の一つが解決しほっとしています。

・第25回牧杯ジュニアフェンシング選手権は9月18日、19日、京都・大山崎町体育館で開催されました。男子は、アテネオリンピック9位の太田雄貴選手(同志社大)が優勝し、2位はインターハイ優勝の目黒選手(法政二高)が、3位は法政大の斉藤選手、文岩選手が入りました。また、女子は渡邊未佳選手(香川クラブ)が優勝し、2位は昨年のインターハイ優勝の戸田選手(東亜学園)が、3位は今年のインターハイの覇者、高橋選手(聖霊女子短大付属)、早稲田大の松木選手が入りました。詳細な結果は協会のページで。

・アテネ・オリンピック、フェンシング競技、日本から出場した5選手は、全員1回戦を突破、太田選手(男子フルーレ)の9位を筆頭に、菅原選手(女子フルーレ)、久枝選手(女子サーブル)がベスト16に入りました。ゴールドプランに基づく、選手強化の成果が少しずつあらわれているようです。オリンピックの成績はFIEのページで確認ください。

・8月7日〜11日、鳥取県民体育館で04中国総体・全国高校フェンシング選手権50回記念大会が開会されました。成績はここをクリックしてください。

・7月25日(日)、玉野市総合体育館で岡山国体フェンシング競技役員・補助員講習会が開催されました。

・6月12日、13日、鳥取県立体育館で第31回中国大会兼鳥取インターハイリハーサル大会が開催されました。主な成績は次の通りです。男子団体優勝安来、2位玉野光南、3位熊毛南、女子団体優勝安来、2位熊毛南、3位玉野光南、男子個人フルーレ優勝渡辺(安来)、2位岡田(光南)、3位平井(安来)、エペ優勝持田(松江工)、2位藤井(近大福山)、3位正金(大安寺)、サーブル優勝近藤(鳥取湖陵)、2位大西(鳥取工)、3位渡辺(安来)、女子個人フルーレ優勝有延(熊毛南)、2位山根(安来)、3位西脇(同)、エペ優勝小林(鳥取湖陵)、2位角南(西大寺)、3位有延(熊毛南)でした。なお、50回記念中国ブロック1校枠は男子松江工、女子西大寺となりました。

・6月5日、6日、西大寺高校で、岡山県高校総体兼鳥取インターハイ予選がありました。インターハイ出場権を得たのは次の通りです。学校対抗男子、女子ともに玉野光南、個人対抗男子フルーレ1位岡田、2位廣金(共に光南)、エペ1位岡田(光南)、サーブル1位山口(西大寺)、女子個人対抗フルーレ1位佐藤、2位村上し(共に光南)、エペ1位吉永(西大寺)でした。

・4月17日〜18日、新見市民体育館で岡山県高校春季大会兼中国大会予選がありました。団体は男女とも玉野光南が優勝、個人は男子フルーレ廣金(光南)、エペ岡田(光南)、サーブル山口(西大寺)、女子フルーレ佐藤(光南)、エペ角南(西大寺)が優勝しました。

・4月1日〜8日、ブルガリアで開催されていた世界ジュニアカデ選手権大会で、カデ男子フルーレの目黒君(法政二)が5位に、また女子フルーレ団体7位、男子フルーレ団体8位入賞。その他、主な成績は次の通り。カデ女子フルーレ23位廣田、43位河村、サーブル26位青柳、エペ54位坂野、カデ男子フルーレ14位大沢、31位淡路、サーブル32位志賀、エペ38位佐藤、ジュニア女子フルーレ26位小中、30位吉沢、31位巻下、サーブル33位伊藤、エペ24位中野、ジュニア男子フルーレ32位千田、サーブル51位島村、エペ16位坂本、女子サーブル団体13位(16ケ国)、女子エペ団体17位(25ケ国)、男子サーブル団体18位(21ケ国)、男子エペ団体14位(32ケ国)。

・3月28日、(社)日本フェンシング協会の総会がありました。平成15年度補正予算、16年度予算等、一部6月の総会までに手直することも含め承認されました。
・4月17日〜18日、新見市民体育館で岡山県高校春季大会兼中国大会予選がありました。団体は男女とも玉野光南が優勝、個人は男子フルーレ廣金(光南)、エペ岡田(光南)、サーブル山口(西大寺)、女子フルーレ佐藤(光南)、エペ角南(西大寺)が優勝しました。

・4月1日〜8日、ブルガリアで開催されていた世界ジュニアカデ選手権大会で、カデ男子フルーレの目黒君(法政二)が5位に、また女子フルーレ団体7位、男子フルーレ団体8位入賞。その他、主な成績は次の通り。カデ女子フルーレ23位廣田、43位河村、サーブル26位青柳、エペ54位坂野、カデ男子フルーレ14位大沢、31位淡路、サーブル32位志賀、エペ38位佐藤、ジュニア女子フルーレ26位小中、30位吉沢、31位巻下、サーブル33位伊藤、エペ24位中野、ジュニア男子フルーレ32位千田、サーブル51位島村、エペ16位坂本、女子サーブル団体13位(16ケ国)、女子エペ団体17位(25ケ国)、男子サーブル団体18位(21ケ国)、男子エペ団体14位(32ケ国)。

・3月28日、(社)日本フェンシング協会の総会がありました。平成15年度補正予算、16年度予算等、一部6月の総会までに手直することも含め承認されました。

・3月19日〜21日、富山県婦中町で全国高校選抜大会が開催されました。地元の方々のご尽力によりすばらしい大会になりました。男子は法政二高、女子は赤穂高が優勝しました。20日、21日は福井県鯖江市で選抜と同じ日本フェンシング協会が主催するワールドカップ福井大会が開かれており、地元の方々には、二重にご迷惑をおかけしてしまいました。19日、臨時の全国高体連フェンシング部常任委員会を開き、3月31日付で私は部長を退任することになりました。1年間任期が残っていますが、8月の全国委員会までは、奥田副部長が部長代行を勤めることになりました。長い間本当にお世話になりました。これからも高体連専門部の事業にご支援、ご協力下さい。

・3月6日、(財)全国高体連の評議員会が東京でありました。平成15年度の事業報告、決算報告、平成16年度の事業計画、予算案等、定例の議題が中心でしたが、近く全国高校総体が47都道府県を一巡するのを受け、今までの総体を見直そうとする動きがでていました。

・2月19日〜21日、岡山市で全国高体連フェンシング部の役員会、強化普及委員会、常任委員会を開催しました。強化普及委員会では平成16年度の指導者研修会を例年通り秋に京都で開催すること、新たな事業として年に一度、希望するブロックでの研修会を開催することになりました。海外での研修会も3〜5年に一度実施する方向で検討することになりました。常任委員会では、富山全国選抜の組合せ抽選を行いました。結果は、ブロック常任委員から代表校に知らされることになっています。また、t92の扱いについては、時間をかけて検討した結果、個人戦については、団体戦に用意される選手ゾーンに監督がいることができることにし、団体戦についてはルール通り(一部、高体連ルールに変更)適用することになりました。詳細は、後日連絡されます。

・2月1日、山口県平生町で第28回全国選抜の中国地区予選会がありました。男子は安来、玉野光南、岩国工業、女子は安来、熊毛南、西大寺が本大会出場権を得ました。全国選抜の組み合わせは、2月20日に岡山で開催される全国高体連フェンシング部の常任委員会で行います。

・1月15日、鳥羽高校で全国高体連フェンシング部の競技委員会を開催しました。主な内容は、今年度の全国選抜と来年度のインターハイ、全国選抜、それに女子サーブルの導入問題、新ルールの適用についてでした。全国高体連での決定に伴い、来年度から外部指導者が監督として認められることになりますが、本専門部では複数校の監督を兼ねることは認めないことにしました。また、団体戦におけるチームゾーンの設定、個人戦で監督がアリーナに入ることを制限(ルール通り、プール戦ではアリーナには入れず、トーナメント戦では対戦中の選手の監督のみ指定席に入ることができる)する新ルールを4月より適用することになりました。女子サーブルは、現在の日数、参加人数枠の中で実施する方向で申請することになりました。2月の常任委員会で、最終決定になります。

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