
(フェンシング関係)
| ・・2月14日、JISSの会議室で、(社)日本フェンシング協会の総会が開催されました。久しぶりに出席してきました。その内に協会のホームページに載ることとは思いますが、議案書の中で、修正決議された一号議案のみ紹介します。個人登録費の値上げ、(案)高校生、中学生、小学生一律3000円、(修正案)高校生3000円、中学生2500円、小学生2000円。支部への交付金(案)大学生、高校生、中学生、小学生一律700円、(修正案)大学生、高校生、中学生、小学生一律500円(現状維持)。少年大会、選抜大会等の主催大会に給付している補助金を廃止する案については、廃案とし、支部への交付金を現状維持にした財源をもとに、補助金を継続することになりました。個人のホームページですので、あえて付け加えさせていただきますと、主催大会に負担金・補助金を全く支出しない競技団体など考えられないし、財源が脆弱でも、支出しなければならないもっとも重要な項目です。例え強化費を削ってでも。本末転倒にならぬ協会運営を切に願っています。 |
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| ・5月9日、10日の両日、福山市体育館で中国高校選手権大会が開催されました。短時間でしたが、久しぶりに観戦してきました。大会運営に当たる広島県フェンシング協会の方々や指導の先生方、いつもながら頭の下がる思いです。主な成績は次のとおりでした。[男子]団体優勝柳井学園、2位鳥取工業、3位安来、4位玉野光南、5位神辺旭、個人フルーレ優勝田中宏和(鳥取工)、2位浦林(同)、3位上田(柳井)、エペ優勝津江 碧(岩国工)、2位角村(鳥取工)、3位上田(柳井)、サーブル優勝田中宏和(鳥取工)、2位岸本(同)、3位張眞(光南)、[女子]団体優勝鳥取工業、2位安来、3位神辺旭、4位岡山大安寺、5位熊毛南、個人フルーレ優勝奈良井京香(安来)、2位梶谷(同)、3位藤山(岩国工)、エペ優勝奈良井京香(安来)、2位高杉(大安寺)、3位前田(鳥取工)、サーブル優勝藤山尚恵(岩国工)、2位中尾(鳥取工)、3位福頼(安来)。 |
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| ・7月24日〜26日、大山崎町体育館で、第22回全国少年フェンシング大会が開催されました。昨年より100名余り出場者が増え、584名の選手、213名の監督、他に応援の保護者、競技役員など加えると1000名を超える規模の大会になりました。これも太田君の銀メダル効果でしょう。仮設のエアコンを設置するなど暑さ対策、安全対策をとられた結果、熱中症で倒れる選手もなく、無事閉会しました。大山崎町関係者に心より御礼申し上げます。試合結果は、日本フェンシング協会のホームページに掲載されることと思います。お楽しみに。 |
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| ・8月22日、23日の両日、島根県安来市の広瀬体育館で、国体中国ブロック予選が開催されました。少年男子は1位山口、2位島根、3位鳥取、4位岡山、5位広島、少年女子は1位山口、2位鳥取、3位島根、4位広島、5位岡山、成年女子は1位山口、2位島根、3位岡山、4位鳥取、5位広島でした。 |
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| ・9月20日、21日の両日、大山山崎町体育館で第30回牧杯ジュニアフェンシング選手権大会が開催されました。詳細は日本フェンシング協会のホームページに掲載されると思いますが、主な成績のみ紹介します。男子優勝鬼澤大真(常盤大学高校)、2位村上仁紀(大分県フェンシング協会)、3位吉田 玲(県立富山西高)、3位松岡 慧(合川高)、女子優勝平石典子(早稲田大)、2位安田有希(羽島北高)、3位田村須美礼(早稲田大)、3位中野早織(日本大)。牧杯もはや30回。継続は力とは言いますが、この間大会を主管されてきた京都府フェンシング協会、開催地の大山崎町のご尽力、ご支援、物心両面のご負担、計り知れないものがあろうかと拝察します。感謝。 |
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