2012年のお知らせ〜いろいろ

(フェンシング関係)
・1月14日、岡山県フェンシング協会の新年会が岡山市内で開催されました。元県高体連専門部長砂口先生の叙勲祝賀会も兼ねて、盛り上がりました。

・1月28日、29日の両日、岡山大安寺高校体育館で、平成23年度岡山県高校冬季大会が開催されました。主な成績はつぎの通りです。[男子]団体優勝岡山大安寺、2位西大寺、3位玉野光南、個人フルーレ優勝岸本大樹(大安寺)、2位山口(西大寺)、3位三道(光南)、個人エペ優勝岸本大樹(大安寺)、2位野崎(同)、3位竹森(同)、個人サーブル優勝横山 陸(西大寺)、2位三道(光南)、3位長谷川(西大寺)、[女子]団体優勝玉野光南、2位西大寺、個人フルーレ優勝山村彩和子(光南)、2位伊東(同)、3位大西(同)、個人エペ優勝山村彩和子(光南)、2位難波 柚(西大寺)、3位伊東(光南)、個人サーブル優勝石井 遙(光南)、2位大西(同)、3位難波礼実(西大寺)。

・4月14日、15日の両日、玉野光南高校で、岡山県高校春季大会兼中国大会予選が開催されました。主な成績は次の通りです。[男子]団体優勝西大寺、2位玉野光南、3位岡山大安寺、個人フルーレ優勝横山 陸(西大寺)、2位三道(光南)、3位山口(西大寺)、個人エペ優勝岡田雄大(光南)、2位岸本(大安寺)、3位越智(同)、個人サーブル優勝三道哲也(光南)、2位横山(西大寺)、3位畠(光南)、[女子]団体優勝玉野光南、2位西大寺、個人フルーレ優勝山村彩和子(光南)、2位伊東(同)、3位難波 柚(西大寺)、個人エペ優勝難波 柚(西大寺)、2位山村(光南)、3位伊東(光南)、個人サーブル優勝石井 遙(光南)、2位大西(同)、3位難波礼実(西大寺)。

・5月12日、13日の両日、島根県広瀬中央公園総合体育館で、高校の中国大会が開催されました。主な成績は次の通りです。[男子]団体優勝岩国工業、2位安来、3位西大寺、個人フルーレ優勝瀧村将司(岩国工)、2位糸田(柳井)、3位西本(岩国工)、個人エペ優勝西本勇斗(岩国工)、2位岸本(大安寺)、3位村上(鳥取工)、個人サーブル優勝河村和弥(柳井学園)、2位五定(熊毛南)、3位横山(西大寺)、[女子]団体優勝岩国工業、2位安来、3位玉野光南、個人フルーレ優勝緒方 渚(岩国工)、2位藤山(同)、3位藤山(柳井学園)、個人エペ優勝難波 柚(西大寺)、2位岡本(神辺旭)、3位山村(光南)、個人サーブル優勝藤山はな(柳井学園)、2位大西(光南)、3位野間須(神辺旭)。

・6月2日、3日の両日、平成24年度岡山県高校総体兼インターハイ予選が、西大寺高校で開催されました。主な成績は次の通りです。[男子]団体優勝西大寺、2位岡山大安寺、3位玉野光南、個人フルーレ優勝横山 陸(西大寺)、2位野崎(大安寺)、3位三道(光南)、個人エペ優勝岡田雄大(光南)、2位横山大(西大寺)、3位岸本(大安寺)、個人サーブル優勝横山 陸(西大寺)、2位三道(光南)、3位寺岡(光南)、[女子]団体優勝玉野光南、2位西大寺、個人フルーレ優勝山村彩和子(光南)、2位大西(同)、3位難波礼実(西大寺)、個人エペ優勝山村彩和子(光南)、2位伊東(光南)、3位難波柚(西大寺)、個人サーブル優勝大西沙朋(光南)、2位難波礼実(西大寺)、3位石井(光南)。

・6月24日、西大寺高校体育館で、第67回国民体育大会岡山県予選が開催されました。主な成績は次の通りです。[成年男子]フルーレ優勝難波憲士郎、2位青木、3位森本、サーブル優勝青木 優、2位森本、3位大賀、エペ優勝祇園浩介、2位成田、3位山地、[成年女子]フルーレ優勝田中成美、2位中司、3位浮田、エペ優勝中司綾香、2位中島、3位田中、サーブル優勝中島由起、2位浮田、3位中司、[少年男子]フルーレ優勝野崎隆太(大安寺)、2位山本(岡山ク)、3位山口(西大寺)、[少年女子]フルーレ優勝山村彩和子(光南)、2位伊東(光南)、3位難波柚(西大寺)。なお、県代表選手は1次予選等の結果も含め、ポイントによって選出します。

・北信越かがやき総体フェンシング競技は8月1日から5日まで富山県で開催されました。成績は実行委員会の記録を参照下さい。岡山県の選手の成績は、個人女子エペで玉野光南高等学校の山村彩和子が昨年につづき優勝、二連覇を達成しました。また女子サーブルでも同校の大西沙朋がベスト8に入りました。

・ロンドン五輪で日本は、男子フルーレ団体で、銀メダルを獲得しました。団体戦でのメダルは初めてです。また女子フルーレ団体7位、女子個人フルーレでは菅原が7位、池端が8位の成績でした。詳細は協会のホームページで。

・8月18日、19日、福山市総合体育館で開催された国体中国地区大会の結果、少年男子1位山口、2位岡山、3位鳥取、4位島根、5位広島、少年女子1位山口、2位岡山、3位島根、4位鳥取、5位広島、成年女子1位岡山、2位山口、3位島根、4位広島、5位鳥取でした。本大会の出場権は少年男子は山口、岡山、少年女子は山口、成年女子は岡山が得ました。

・9月16日、17日の両日、大山崎町で牧杯ジュニア選手権が開催されました。今年も、お手伝いをさせていただきました。牧杯も早いもので33回目。ジュニア世界選手権の選考会を兼ねて回を重ねてきました。第1回から関わってきた者の一人として感慨深いものがあります。しかし、この度、突然、日本協会は一方的に、女子フルーレのジュニア世界選手権代表選考方法を変え、自ら決定した要項を無視し、既成のポイント制の変更を行いました。年度初めに機関決定したことならともかく、申し込みが始まっての突然の変更。法人組織としてあってはならないことです。ジュニアの選手は、高校生か大学生がほとんどです。新たに選考会を計画されていますが、その日程には、地方の大会や学校行事などの配慮はありません。新しい競技会を開催する場合、その調整は不可欠です。疑問だらけの上での強行は組織の弱体化の原因になります。再考されんことを。今回の牧杯では、早速、女子の棄権者が増え、組み合わせの変更に手間取り、競技開催が30分遅れました。
主な成績は次の通りです。[男子フルーレ]優勝松山恭助(東亜学園高)、準優勝舩本誠志郎(日本大学)、3位坂田将倫(龍谷大平安高)、3位伊藤 真(日本大学)、[女子フルーレ]優勝伊藤真希(大垣南高)、準優勝柳岡はるか(東亜学園高)、3位岡部夏奈(日本女子体育大)、3位向井愛美(富山西高)。

・10月27日、28日の両日、大山崎町体育館で第25回全国少年フェンシング大会フルーレ団体戦戦が開催されました。日本フェンシング協会主催の大会にも関わらず、責任ある立場の方は誰も姿を見せず、一方で新たに同日、女子フルーレ・カデ・ジュニア代表選手選考会を開くなど、無責任な対応に、役員の一人として情けない思いをしました。しかしながら、子どもたちの真剣な試合、レベルの高い試合には感激し、次代を担う選手の姿に頼もしさを感じた2日間でした。成績の詳細は協会のホームページに掲載されますが、主な結果のみ載せておきます。小学1.2.3年男子優勝東京フェンシングスクール、2位京都フューチャーFC、3位J.F.OITA、小学4.5.6年男子優勝東京OHMEフェンシングクラブ、2位二ツ井J.F.、3位兵庫県混成、小学4.5.6年女子優勝秋田市J.F.A、2位和北J.C.、3位三島F.C.、中学男子優勝岐阜県混成、2位聖籠J.F.C.、3位J.F.OITA、中学女子優勝和北J.C.、2位秋田市J.F.A、3位岐阜県混成。
・10月5日〜8日、ぎふ清流国体フェンシング競技が大垣市武道館で開催されました。詳細な結果は実行委員会のホームページで。

・10月27日、28日の両日、玉野光南高校で岡山県高校新人戦兼全国選抜大会県予選が開催されました。主な成績は次の通りです。[男子]団体優勝西大寺、2位玉野光南、個人フルーレ優勝滝本航大(西大寺)、2位畠(光南)、3位岡田(同)、個人エペ優勝岡田雄大(光南)、2位大高(同)、3位貝原(同)、個人サーブル優勝寺岡健太郎(光南)、2位三田(同)、3位畠(同)、[女子]団体優勝玉野光南、2位西大寺、個人フルーレ優勝頼富綾那(光南)、2位佐藤(西大寺)、3位長谷川(同)、個人エペ優勝佐藤志帆(西大寺)、2位中村(光南)、3位頼富(同)、個人サーブル優勝山崎那奈(西大寺)、2位張真(光南)、3位藤原(同)。なお中国地区予選は11月17,18日山口県で開催され、団体1位に出場権があります。同日程で、個人フルーレの中国新人戦も行われます。

・11月17,18日の両日、岩国市総合体育館で開催された平成24年度全国高校選抜中国予選と中国新人大会(フルーレ個人のみ)の主な結果は次の通りです。[男子]1位岩国工業、2位安来、3位鳥取工業、4位西大寺、5位神辺旭、[女子]1位安来、2位鳥取湖陵、3位熊毛南、4位神辺旭、5位光南(1位から3位までは3月に諫早市で開催される全国大会出場)。[男子個人]優勝山崎 浚(熊毛南)、2位荒銀(安来)、3位増田(同)、[女子個人]優勝井戸美咲(安来)、2位佐々木(同)、3位能勢(鳥取湖陵)。