第55回国民体育大会、ミレニアム2000富山国体で長年の夢を果たした成年男子チームは、岡山国体を翌年に控えた2004年、第59回国民体育大会・埼玉国体で4年振り2度目の優勝を手にした。そして、本番、第60回国民体育大会・岡山国体でも連覇、見事3度目の優勝を飾った。
初優勝はつきと運の所為にされても2度目の優勝はほんまもん。3度になれば実力そのもの。成年選手のほとんどは多忙な仕事と幼少の子供・家族を抱えた身。限られた時間にこつこつと努力してきた結果。
国体では、他県から(種目によっては他国から)有望選手を集め、なりふり構わず優勝をめざす都道府県があり、なかなか自前では優勝するのが難しいのが実状。
その点、我がチームは岡山県で育った自前のチーム。名もあまり知られていない(失礼)選手たちのチームです。
誇りに思っています。
若い次の選手たちが先輩に学び、後に続いてくれることを願っています。