岡山県成年男子エペ、富山・埼玉国体で優勝

  

富山国体、成年男子エペ表彰式。賞状を掲げる優勝した岡山県チーム。

富山国体、成年男子エペ祝勝会を、10月28日、西大寺の某料亭で開きました。

  

埼玉国体、成年男子エペ表彰式。賞状を受ける優勝した岡山県チーム。

  

  

埼玉国体、成年男子エペ表彰式。賞状を掲げ誇らしげな岡山県チーム。

岡山国体、成年男子エペ決勝の選手紹介。岡山県と東京都の選手。

岡山国体、成年男子エペ表彰式。岡山県フェンシング協会会長三宅修一より賞状を授与される岡山県チーム。

岡山国体、成年男子エペ表彰式。賞状を掲げ誇らしげな岡山県チーム。

岡山国体、成年男子エペ優勝祝賀会を兼ねた岡山県フェンシング協会の慰労会が開かれました。

第55回国民体育大会、ミレニアム2000富山国体で長年の夢を果たした成年男子チームは、岡山国体を翌年に控えた2004年、第59回国民体育大会・埼玉国体で4年振り2度目の優勝を手にした。そして、本番、第60回国民体育大会・岡山国体でも連覇、見事3度目の優勝を飾った。
初優勝はつきと運の所為にされても2度目の優勝はほんまもん。3度になれば実力そのもの。成年選手のほとんどは多忙な仕事と幼少の子供・家族を抱えた身。限られた時間にこつこつと努力してきた結果。
国体では、他県から(種目によっては他国から)有望選手を集め、なりふり構わず優勝をめざす都道府県があり、なかなか自前では優勝するのが難しいのが実状。
その点、我がチームは岡山県で育った自前のチーム。名もあまり知られていない(失礼)選手たちのチームです。
誇りに思っています。
若い次の選手たちが先輩に学び、後に続いてくれることを願っています。