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患者様からのご質問をもとにQ&A集を作りました。
わからないことや疑問に思う点がございましたら、お気軽に質問してください。

 

■18キシリトールって甘いのになぜ虫歯にならないの?

■A18:ミュータンス菌(虫歯のバイキン)は糖をえさにして、プラーク(歯にくっついている白っぽいねばねばしたもの)と酸をつくります。しかし、キシリトールは、ミュータンス菌のえさにはなりません。それでも、ミュータンス菌はキシリトールを取り込むことを繰り返すのでエネルギーを消費し、そのうちヘトヘトに疲れてしまいます。その結果、ミュータンス菌の活動は弱まり、数が減っていくのです。  
■19:お砂糖をたべなければむしばにならないの?

■A 19: たしかに虫歯菌はお砂糖を取り込んでプラーク(細菌のかたまり)をつくり、強い酸を出します。しかし、虫歯菌は くだものの果糖、水あめの麦芽糖、乳製品の乳糖、ごはんやぱん、いも、肉、魚類に含まれるブドウ糖などの「糖」もすべてしてしまうのです。だから、甘くないからといっても、こういった成分が含まれていると酸を作るもとになります。だから、朝昼晩の食後やおやつの後の歯磨きは大事なんですよ(^^♪

■20:キシリトールはどのようにたべたらいいの?

■A19: キシリトールの効果的なとり方
     ・1日を通して少量を回数多くとる
     ・毎日摂取する
     ・食後や間食の後にとる
などです。たくさんとりすぎると、おなかがゆるくなるので気をつけてくださいね。
ちなみにあかまつデンタルで、人気の商品は「キシリトールタブレット(グレープ味)」です。受付で試食もできるのでぜひ、ためしてみてくださいね。